パパのちから とは?

パパとママの、「共働き共育て」を応援します!


Careerangeが一番力を入れて取り組みたいこと、それは、
パパが育児休暇を取得して育児を楽しみ、仕事の効率を上げ、
ママも仕事して働くことを楽しみながら、育児を豊かにする、
パパとママが協力して子供を育てる世の中になるような支援です。

Why~取り組みの理由~

きっかけは、数年前にテレビで観た「北欧の育児事情」の特集でした。
育児休暇を取得した大きなお父さんが小さな赤ちゃんを抱っこして、
笑顔で「育児は楽しいよ」と話していたのが印象的でした。
北欧では消費税など税金が高いにもかかわらず、福祉が充実しており、
国民の満足度が高いことでも有名です。
日本もいつか、男性も育児休暇を取得するのが当たり前の国になれば、
労働の喜びも育児の喜びも男女問わず感じることが出来、
また、両親からの愛情を受けて育つ子供も幸せな世の中になるのではないでしょうか。
さらに子供が増えれば、地域のコミュニティも活発になるはずです。
団塊世代ジュニアである私の幼少期も、今思えば近所のおじちゃんやおばちゃんに育てられたような
幸せな記憶があります。

現在の私たちの環境は、ITやグローバル化により急速なスピードで変化しています。
その影響か、生活面では核家族化が著しく進んでいます。痛ましい事件も良く耳にします。
労働環境においては、ITや「しくみ化」による影響で、仕事の効率と生産性を上げることには成功しました。
反面、一人の労働力に対しての責任の重さが大きく、
特に男性は世界でもダントツの残業時間を強いられており、体調を壊す人が年々増加しています。

こんな状況の中、日本の経済が発展していく為には、女性の労働力がキーになると私は思います。
これからは男女の役割関係なしに、夫婦が自分たちのサイズに合った生き方をクリエイトしていく、
そのためのお手伝いができたらと、強く願います。

How~具体的には?~

~”パパの育児休暇取得”に興味のある方へ~

育児休暇を取得したいと思ってはいても、現実には無理!
・・・を、可能に近づけるお手伝いをします。
企業へのはたらきかけ、業務の見直しや周囲への理解の推進活動、
また、数週間、または数ヶ月間不在にする間の不安を解消する為、
自分の代替要員との間をキャリアカウンセラーが取り持ち、
状況を把握できるよう、不安材料を解消するお手伝いをします。


まだ「子育ては女性」という意識が強く、働く女性は「出産か、仕事か」
二者択一に悩む方が多いのも現状です。
もしも女性だけでなく男性も育児休暇を取得し、共に力を合わせて子育てをすれば
ママの仕事と育児の両立が可能になるだけでなく、パパの仕事と育児の両立も可能になります。
つまり、「仕事だけを聖域化しない生き方」が、可能になるわけです。
また、この「パパのちから」が子供に与える影響も絶大です。
『共育て』に興味を持ってから、様々な育児パパの話を聴いたり、統計データの情報を収集して、
「パパとママに育てられた子供が、問題を持つ(ひきこもりや非行等)確率は低い」
ということがわかりました。
パパが子育てをすることは、生活が豊かになるだけでなく子供にも幸せなことなのです。
パパが育児休暇を取得することだけが子育てではありませんが、
せっかく産まれた我が子の成長を一番近くで感じる幸せ、ママのものだけにしてはもったいない!

パパもママが仕事と育児を両立し、ともに協力しあって家族を作りあげていく。
日本の未来を担う子供たちが、そんな生き生きとしたパパとママをお手本に、
これからの社会を豊かにしていってくれることを願っています。

~育児休暇を取得したいと申し出た社員のある企業様へ~

企業様には、経験も実力もある定年退職後の優秀な人材をお引き合わせいたします。
社員の休職期間中の不安が解消されるよう、専任のキャリアカウンセラーが状況を確認、
代替要員とのこまめな連絡などを担当し、責任者に報告いたします。

 

~定年退職後のはたらきかたを探す方へ~

お仕事のマッチング、子育て支援のきっかけをお手伝いします。


もしもパパが育児休暇を取得する為には、他人の協力が不可欠です。
現状の職務内容の見直し、引継ぎ、上司や同僚の協力、そして代替要員。
そこでCareerangeが提案したいのは、『パパのパパのちから』の必要性です。
定年退職後の充実した生き方のひとつに、新米パパの手助けをしてみませんか?